フェラーリ 360 冷却水漏れ クーラント漏れ サーモスタッド サーモケース エンジン関連修理・整備
- rtm4188
- 6月19日
- 読了時間: 1分
株式会社RTMです。この度はフェラーリの360について、エンジン関連修理・整備の作業入庫をご紹介します。お客様からは「エンジン始動後、冷却水が地面に漏れる」というご相談をいただきました。加圧チェックを実施したところ、エンジン上側からクーラントが漏れていることが確認されました。このままでは冷却性能が低下し、エンジントラブルやオーバーヒートのリスクが高まります。
今回は、室内側からエンジンルームにアクセスし、サーモケースパッキン・サーモスタッド・ウォーターホース四本を交換しました。交換後、真空引きを行い、適切にクーラントを補充しました。作業後に再度冷却系統のテストを行い、漏れがないことを確認。これにより、冷却性能が正常に復帰したことを確認しました。
冷却トラブルは放置すると、エンジンへの大きな負担につながる場合があります。異常を感じた場合は、遠慮なくご相談ください。株式会社RTMでは専門知識と設備を活かして整備を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。





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