フォルクスワーゲン ゴルフGTI 冷却水にオイル混入 オイルクーラー交換 エンジン関連修理・整備
- rtm4188
- 6月19日
- 読了時間: 2分
株式会社RTMです。この度はフォルクスワーゲンのゴルフGTIについて、エンジン関連修理・整備に関する作業入庫のご紹介です。お客様からは「冷却水にエンジンオイルが混入している」というご相談をグーピット経由でいただきました。ディーラーでの修理見積もりが高額だったこともあり、当店で作業する運びとなりました。点検の結果、ラジエタータンク内に大量のオイル溜まりが見つかり、冷却水ホースが油分によってふやけている状態でした。このまま放置するとエンジンクリティカルなダメージにつながる恐れがあるため、徹底的な修理を行いました。
整備では、まずインテークマニホールドを脱着し、作業スペースを確保。その後、オルタネーターとエアコンコンプレッサーを取り外して作業を進め、オイルエレメントハウジングとオイルクーラーを交換しました。また、冷却経路を隅々まで清掃し、劣化した各種ホース類も新しいものに交換しました。全工程を丁寧に進め、最終的にオイル混入の症状が改善されたことを確認しました。
今回のケースのようなトラブルは大きな故障に繋がる可能性もありますので、違和感を感じたらお早めにご相談ください。お問い合わせは株式会社RTMまでお気軽にどうぞ!








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